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不動産経済・実践セミナー

6月22日(火)13時から17時まで、東京の全日通霞が関ビル8階大会議室で、株式会社不動産経済研究所主催の「不動産経済・実践セミナー」が開催されました。弊社代表の岩城が理事を務める一般財団法人アジアビジネス再生支援機構の代表理事が講演したほか、同財団法人の不動産担当理事として、弊社代表の岩城が紹介されました。
講演テーマは「大バブルか?急成長か?膨張する中国マネーを不動産ビジネスに取り込め!!-そのアプローチと具体的戦略はこれだー」。


【講演プログラム】
1、不動産も取引する中国産権交易所の実態とその活用策
2、中国の不動産金融・法的インフラはここまで整備されたー資金調達・海外送金経路と日本不動産への本格流入
3、中国富裕層の思考回路と不動産に対する見方はこうだー中国記者が明かす個人投資家の日本不動産アプローチ
4、グレーターチャイナの投資資金をこう呼び込めー中国・シンガポール・香港・台湾の投資家たちのニーズ

 

 

新聞紙上で中国経済の躍進ぶりの記事を見ない日はありません。バブルと言われようが水増しと言われようが、中国が急速な勢いで発展していることは事実で、その勢いを日本の不動産ビジネスに取り込むことはできないか。本セミナーは、そのヒントを不動産業界の方々に示すとの趣旨で開催されました。
講演では、中国産権取引所の実態や金融・法制度などについて、中国弁護士なども講師に招いて詳しく伝えるとともに、実際に中国投資家を相手にビジネスを展開している日本国内プレーヤーが戦略を語りました。