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4月15日、16日大阪の梅田センタービルと東京国際フォーラムで2日に渡り開催させて頂いた一般財団法人アジアビジネス再生支援機構のセミナーにご来場頂きましてありがとうございました! |


【産権交易所とは?】
産権交易所は、1988年に武漢に設立されたのが始まり。元々は国有企業が持つ財産の譲渡や売買を合理的に行うことを目的とされていたが、不正が相次ぎ一時中止となっていた。しかし、90年代のハイテク産業振興に始まり、2001年の中国のWTO加盟後は、リストラやM&Aが増加し、産権交易所の役割が見直されるようにもなったのだ。
上海連合産権交易所は、上海市政府が開設した独立法人格を持つ中国最大の総合財産権取引所。物権、債権、株権、知的所有権(特許権、著作権、商標権)等の「産権」を資産として流動化するほか,M&Aも手掛ける世界でも類例がないビジネスモデルです。
【アジアビジネス再生支援機構とは?】
本財団は、高度な知識と経験を有する日中の事業再生実務家・研究者の英知を集め、知識や意見の交流を通して業界全体の水準向上を図るとともに、出版・講演・コンサルティング等の諸事業を行うことによって、活きた知恵を広く社会に還元し、もって日中、しいてはアジア全域におけるグローバルな経済活動の推進と、一層の友好に寄与することを目的としています。


















